富士登山ツアー2017

富士登山の装備と準備

服装は富士登山シーズンの7月~9月のどの日程に参加するかにもよりますが、概ね山頂付近は冷え込みます。 特に雨が降ると冷え込むのでしっかりした服装が必要です。ただしあまり重装備になって荷物の重量が増えすぎてしまうとせっかくの装備が逆に登頂の妨げになりかねませんのでご注意ください。あまりに軽装な場合など、ガイドや山小屋でそれ以上の登山の許可がでない場合もあります。

富士登山の服装イメージ

服装見本

チェックリスト

荷物

雨具
山の天気は変わりやすいので必ず持参を!上下別のセパレート型が理想。ゴアテックス製がオススメ。また富士山では雨が下から吹上げてくる事もあるのでポンチョやレインコートでは濡れてしまう事もあります。
着替え
汗をかくので必要です。雨天時は濡れてしまうので、ビニール袋に入れておきましょう。
防寒具・防寒着
フリースや保温性のある衣類。さらにその上にスキーウェア、厚手のレインスーツなど風を遮れるものを。
ヘッドライト
ほとんどのコースは夜の登山になります。懐中電灯だと手がふさがるので、ヘッドライトは必需品です!
酸素缶又は飲む酸素・食べる酸素など
1缶あれば気休めにはなります。実際にかなり効果的な場合も多いようです。
軽食など
おにぎりやパン、好きなものでかさばらない食べ物。チョコレートなど・・・疲労回復時の即効性のあるエネルギー源として役立ちます。
水・ペットボトル
富士山に水はありません。普段の1.5倍の量が適量と言われますが、あまり多く持って行くとそれだけで体力を消耗してしまいます。割高ですが、山小屋でも販売していますので、上手に活用しましょう!
100円玉・50円玉などの小銭
富士登山中のトイレは有料です。100円玉が必要ですので必ず持って行きましょう。
その他
時計・タオル・携帯電話・ゴミ持ち帰り用袋・水に溶けるティッシュペーパーなど
突然の雨や嵐で中身がびちゃびちゃなんてことが無いようにザックの中の荷物自体をポリ袋に入れておくことをお勧めします。
特に携帯電話は、防水仕様でない場合は必ず防水カバーやポリ袋にいれてお持ちください。