屋久島ツアー

屋久島のみどころ

屋久島観光スポット


  世界自然遺産の屋久島は観光地としても有名ですが、
  具体的な話となると結構知らない方も多いはず。
  屋久島にはおすすめの観光スポットが数多くあります。

  その中でも非常に人気の高い「縄文杉」「白谷雲水峡」
  の紹介をいたします。

縄文杉 じょうもんすぎ

縄文杉
縄文杉は屋久島に自生する現在見つかっているなかでは最高樹齢の屋久杉。一説では樹齢7,200年ともいわれているが、正確な樹齢は不明です。屋久島ツアーの中でも常に上位の人気を集めており、屋久島ツアーの定番ともされていますが、実際に縄文杉を見るには、往復約8~10時間・22kmの道のりをトレッキングする必要があり、運動不足の方にはかなりハードなコースです。

【登山口】荒川登山口
【歩行時間/距離】約8~10時間/約22km
【注意事項】荒川登山口までは直接乗り入れはできないため、屋久島自然館から荒川登山バスに乗り換えて登山口まで約40分(片道850円/往復1700円)かかります。

縄文杉コースルート

縄文杉登山

縄文杉ツアー

縄文杉を見れるツアー

白谷雲水峡 しらたにうんすいきょう

白谷雲水峡
白谷雲水峡は、屋久杉などが生い茂る原生林を身近に体験できる人気の森。白谷雲水峡の最大のスポットは映画もののけ姫のモチーフになったとされる森の「苔むす森」。あたり一面をびっちりとおおいつくすさまは、なんとも幻想的です。縄文杉のようにロングトレイルでもなく、短いコースであれば苔むす森往復で約3時間ほど。また、その先には、一枚岩で屋久島を一望できる絶景スポット「太鼓岩」があります。
【登山口】白谷広場
【歩行時間/距離】
(苔むすまで)約3~5km/3時間~5時間
(太鼓岩まで)約5.5km~7km/約5~7時間
【注意事項】白谷雲水峡協力金300円が必要

白谷雲水峡コースルート

白谷雲水峡のコースは、「弥生杉コース」や「奉行杉コース」などの原生林ルートを使う場合、片道だけ使う場合、往復とも楠川歩道を利用する場合で時間や距離がかわります。また、苔むす森の先の辻峠~太鼓岩までの往復の有無などバリエーション豊富です。会社やツアーにより細かいルートなどが異なります。※当社コースでは往復楠川歩道を利用します。

白谷雲水峡

白谷雲水峡

白谷雲水峡に行けるツアー